仕事から急行、祭りモードでの第一発目の「仲若」の写真です。ピカピカの龍は最高。 |
ここの力士(力神)は、他とかなり趣を異にしています。浅いレリーフ状で、人間の容姿をし ております。手に持っているのは短剣かな。 |
前面、力士下の欄間彫刻です。二重欄間で、下の金箔がよく効いてますね。 |
町内回り中のワンシーンです。とにかく止まって飲む回数が多いのが海原の祭りの特徴 の一つでしょう。柱を10〜15センチ上げ、背が高くなったのがよく分かりますね。 |
大屋根右側の彫刻。いやー最高!ピッカピカ。ここの柱の特徴は黒漆ではなく、焦茶色の 漆を使っている点です。珍しいです。 |
こちらは大屋根左側。牡丹と虎かな。切れてますが下は鷹でしょう。 |
人形3体。「上の幕絞りは中央一箇所だけが基本だ!三箇所はおかしい!」とわたしに力 説していた仲若後見の方がいました。確かに見えにくい所を覗き込むのが、情緒があるん です。 |
大屋根後ろの欄間の虎。こちらは結構でかいです。残念なことに七夕の笹でほとんど見 えませんでしたが、、、 |
正面向かって左、「吽」形の守護唐獅子です。彩色できれいになりました。しかしこれが本 来の色だったののかは不明です。昨年まではスプレー金でしたから、、、 |
正面右、「阿」形の守護唐獅子。左下のは邪気?でしょうか? |
「下若」の龍。パステル調な色が独特です。 |
野坂神社の祭典と同じく、明治二目川神楽保存会の皆様です。ご苦労さまです。 |
「上若」の龍です。ここはどちらも腹鱗が赤なのが独特です。 |
「上若」の力士(力神)です。わりと優しい顔立ちをしています。 |
「上若」の左側の画像。ここの大屋根は他と大きく違い、方形をしています。珍しい山車で す。 |
「仲若」発輿祭後の、境内での餅まきの様子。新調の山車は誇らしげです。 |
「新若」の前景画像。まだまだ龍等ピカピカです。 |
「力士(力神)です。特徴として王冠をかぶり、左手に看板を持っています。「敬神」かな? |
「新町」大屋根左側の素晴らしい組み木細工。これは本当に組んでいるのです。大屋根 が落ちた時にしっかりバラバラになったのを目撃しましたから。 |
「大屋根左側上部の画像。獲物の音に鷹がまさに振り返った様子がよく現われています 。 |
「新若、中屋根下左側の欄間です。上下二段欄間の彫り物はとても厚みがあり、立体的 です。 |
大屋根背面の画像。金の虎が滝に向かって吼えているところです。 |
大屋根右側の彫刻。組み木がこれでもか!というくらいに迫って見えます。鶴も効果的。 |
海原の祭典のいいところは、各若連のほとんどの役付が神事の間中神殿の前に集合し、 立っているということです。すごい。 |